どうぶつ救援リンク

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       【東北震災被災地、ふくしま警戒区域に残されたどうぶつの保護、救援

東日本大震災後、ふくしまで、
「人とともに暮らしていた」多くのどうぶつが、
警戒区域に指定された地にとり残されました。

その命を救い、護ることに
震災直後から、そして今も
尽力されている方々がおられます。

ぜひ、各リンクから、助けられたどうぶつたちの住む
牧場や、シェルターを訪ねてみてください。

希望の牧場さんhttp://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/

やまゆりファームさんhttp://ameblo.jp/yamayurifarm/

警戒区域内に残された被災牛の保護をなさってます。
ふくしま被災地の残酷な現実に、
悲しみ潰れ伏しておりましたような自分にとりまして、
そのご活動は、実在する、本当にある「希望」でありました。
今も、これからも牛さんたちとともに、命の聖域は存続し続けます。
ボランティアさんも常時募集中とのことです。

福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクトさんhttp://dogcatrescueproject.blogspot.jp/
   おーあみ避難所さん(救出プロジェクト・シェルター)のブログhttp://ameblo.jp/oami-hinanjyo/

SORA animal peace projectさんhttps://www.facebook.com/sorashelter

福島第一原子力発電所の事故後の避難指示によって
突然住む人を失った土地。
そこに取り残され、人を待ち続けていた
「人とともに生き、暮らしてきたどうぶつ」たちを多くの困難をのりこえ、
助けに行かれた方々です。助けて保護し、もとの飼い主さんに戻されたり、
里親さんを募集なさったり、様々な救援のご活動を続けておられます。

うちのとらまるさんhttp://ameblo.jp/uchino-toramaru/

震災後最初期から警戒区域内のどうぶつ救援に駆けつけられ、
記録も残された、世界的にもご活躍の写真家
太田康介氏のブログです。かわいい愛猫さん方も登場します。
猫の給餌台の設置や、地域での自立的動物保護の促進、展示、ご報告等、
どうぶつ救援のため、警戒区域内のみならず全国でご活動されてます。

映画『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』http://inunekoningen2.com/
(現在日本全国順次上映中)に、震災後、どうぶつたちに起こったこと、そして
上記リンクの方々はじめ多くの「人」が、大変な困難の中で、過酷な現実に働きかけてゆかれ、
実現してこられたことが記録されています。多くの方にご覧頂きたい作品です。

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他にも多くの方々が、今も震災被災地でのどうぶつ救援に携わっておられます。

銀次くんとさいとう邦子先生のように、しあわせな出会いが、
これからもたくさんありますように。

参考写真ミーコ参考写真(?)

出会った当時の家のネコ(ミーコ)とその後(巨大化)です

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