2017広島 起き上がりこぼしプロジェクト平和祈念展

2017年夏、広島で、東日本大震災祈念起き上がりこぼし展示を含みます、
平和祈念展が開催されます。

公益社団法人日本漫画家協会様と起き上がりこぼしプロジェクト様ご協賛により、
パリジャパンエキスポ他で展示された
105体の漫画家の方々絵付けの起き上がりこぼしの展示や、
広島ゆかりの漫画家の先生方によります
『この世界の片隅に』すずさん起き上がりこぼし応援コーナーも設けられます。
石田敦子先生、とだ勝之先生、能田達規先生、
まがりひろあき先生、杜野亜希先生、そして山田雨月先生の起き上がりこぼしさんも仲間入り♪
広島に集まり、皆様をお待ちです。本当にどうもありがとう御座います!

すずさん応援広島起き上がりこぼし団!

山田雨月先生起き上がりこぼしさん

平和と 美術と 音楽と Peace & Art & Music &…
https://www.peace-art-music.com/

せこへい美術館 Peace Art Project in ひろしま

日時:2017年8月5日〜13日 10:00~18:00
場所:旧日本銀行広島支店
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1276164737751/index.html

 

 

 

◆主催:Peace Art project inひろしま 実行委員会
◆共催:NPO法人 Heart of Peace ひろしま
世界の子どもの平和像をつくる会(せこへいヒロシマ)
キッズ ゲルニカ 広島
OKIAGARI KOBOSHI
ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト
アンジェロ財団
NPO法人 世界一大きな絵
◆協賛:(公財)エネルギア文化・スポーツ財団
◆後援: 広島市、広島県、広島県教育委員会、長崎市、スラブチチ市、ウクライナ国立チェルノブイリ博物館他
◆協力: 公益社団法人日本漫画家協会、起き上がりこぼしプロジェクト

「この度のプロジェクトでは、被爆建物である旧日銀の会場にて、アートを通して平和の大切さ、夢、希望、癒やし、祈りの心をひろしまから世界に向けて発信します。広島と長崎が、チェルノブイリと福島の被災者の心の復興のために、世界の平和の為に、一人ひとりが手をつなぎ、世界中から来られる方々に今、この時に、広島からアートを通じて考えて頂ける場としたいと思っています」(企画資料より)

日本漫画家協会、起き上がりこぼしプロジェクト協力のもと、
☆2014年パリ、ジャパンエキスポ他に参加の漫画家絵付け起き上がりこぼし 105体展示
☆広島ゆかりの漫画家、表現者絵付け新起き上がりこぼし展示
東日本大震災6年の祈念にこの春、チェルノブイリ博物館に寄贈され、
ウクライナ、キエフにおいでの「起き上がりこぼしすずさん」(こうの史代先生絵付け)
広島起き上がりこぼし団が郷里から応援、等の展示企画が行われます。

『この世界の片隅に』すずさん起き上がりこぼし応援コーナー
広島・ふくしま・ウクライナに寄せて

2017年3月11日、
東日本大震災の6年の祈念に
日本から、漫画家の皆さんによって絵付けされた
たくさん起き上がりこぼしが
ウクライナのチェルノブイリ博物館に贈られました。

広島にゆかり深い
『この世界の片隅に』の原作者、
こうの史代先生の絵付けによる
「すずさん起き上がりこぼし」も
タンポポをもってウクライナにおいでです。

そのすずさんと、
祈りを共にし、故郷から応援しよう、と、
広島ゆかりの漫画家の皆さんが、
広島での展覧会に寄せ、あらたに
起き上がりこぼしに絵付けをしてくださいました。

ふくしまへの励ましを、と始まり
ウクライナ、広島とつながった
起き上がりこぼしの祈りが、もっともっと
この世界にどこまでも
ひろがってゆきますように。

「起き上がりこぼしプロジェクト」とは

起き上がりこぼしプロジェクト
https://koboshikun.blogspot.jp/
https://www.facebook.com/OkiagariKoboshiProject?fref=ts
日本漫画家協会 https://www.nihonmangakakyokai.or.jp/
ちばてつや先生 「高田賢三さん」プロジェクトに寄せてのお言葉
http://ameblo.jp/chibatetsu/entry-11764088981.html

広島展に寄せ、ウクライナ、スラブチチ市長様からのメッセージ動画が届きました。

Mr.Yuri Fomichev; Slavutych

起き上がりこぼしの祈り

 

 

 

 

こうの史代先生絵付け             とだ勝之先生絵付け

福島県会津地方に古くから伝わる郷土玩具「おきあがりこぼし」は、どんな困難に出会っても、何度倒れても、また必ず起き上がるという、東北人の七転び八起きの「不屈の精神」をその愛らしい姿で現しています。
「おきあがりこぼし」は4世紀以上も前から、年初め十日市の縁日で縁起物として、無病息災、家内安全、さらに子宝が授かるようにと、家族の人数に1個加えた数を購入され、1年間お供えされてきました。
この「起き上りこぼし」絵付けプロジェクトは、長く祖国日本を離れフランスで活躍している日本人の代表的な存在と言われる高田賢三さんの発案で、伝統的な会津の職人さん手作りの無地の張り子起き上りこぼしに、一日も早い震災からの復興を願って下さっている日本ゆかりのフランスの著名な方々、また、フランスで活躍される日本人の方々に、復興への想いをこめて絵付けをしていただくというものです。
2013年3月11日のリヨン市庁舎での東日本大震災二周年記念式典にて最初の展示がされ、6月のマドリッド展にて、日本とスペインの両皇太子殿下にご覧いただきました。その後パリ、キエフ、トールーズ、サラゴザ、マルセイユ、そしてローマにて開催してきています。

私たちは政治的な立場とは別に、一人一人の日本人として、広島・長崎の被爆国日本が起こしてしまった原発事故と放射漏れ災害に対して、被災者への連帯と復興や収束作業に当たる方々への応援の声と共に、日本は、いや世界はこんなに酷い原発事故を二度と起こしてはならないという想いを発信できればと考えています。
(起き上がりこぼしプロジェクト 趣意 フェイスブックより)
https://www.facebook.com/pg/OkiagariKoboshiProject/about/?ref=page_internal

起き上がりこぼしプロジェクトの歩み
https://goo.gl/DUAx4e

http://renaissancedujapon.blogspot.fr/2017/03/11-march-2017-chernobyl-museum.html

https://koboshikun.blogspot.fr/?view=magazine

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